2017.04.21 Friday

2日続いた夢

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    毎日楽しい、アニメキャラの夢を見ることが多いが

    夢なので、そう毎日楽しいシーンばかりではない。

     

    一昨日は、さっき布団に入って寝たはずの連れがいきなり布団をたたみだし、

    山登りに行く支度を始めた。

    山に行くの?と聞くと、そうだという。

    いつ帰ってくるの?と聞くと、無視して答えない。

    土曜ににiphone直しに行く約束したじゃない。それまでに帰ってくる?と聞くと

    やっぱり無言。

    じゃあ、自転車で行くからいいか。と思いながらも、返事をしない連れに腹が立つ。

    いつ帰るかくらいいいなよ。と、玄関まで着いて行くと、ドアの外には会社の友人が数人立っていた。

    何だよ、準備万端じゃん。なぜ言わない!お弁当の用意だってしたのに!と、ぶつぶつ怒っていると

    会社の人たちはももを連れて行っちゃうし、もう一回いつ帰ってくるの?と、お怒り気味で聞いたところで目が覚めた。

    連れは普通に布団に寝ていたので、盛大に文句を言ってやった。

    行くって決まっているなら、事前に行ってよ!

    「何のことかわからないよぉ」と、連れが言うので、怒りの収まらない私は布団をもう一枚かぶせてやった。

     

    昨日の夢は、家に中に鼠がいる。ずいぶんと愛らしい姿であるが鼠だ。

    しかも、一匹は連れの布団で動かないらしい。

    連れが山に行ったときにリュックに入ってきちゃったらしい。

    まだ二匹うろうろしていて大層お腹が空いているようだ。

    それはそうだ、連れが山から帰って数日、リュックにいたのかな。

    怖いけど、パンをあげるとうなり声をあげて食べる。相当飢えていたのだろう。

    そしたら、台所でまた二匹動かないのを見つけて、連れに何とかしてくれと泣いて訴える。

    この二匹は、公園に放そうというと、あそこは環七に近いから危ないという。

    じゃあ、連れが何とかしてよ、どうすんのこれ。と、泣いているところで目が覚めた。

    ネズミが怖くて結構どきどきしていて、ネズミは病気を持っているから家の中消毒しなくちゃとか、

    ももは大丈夫かとか、考えていたら、連れが隣でのんきに寝ているので腹が立ってきた。

    大体あなたがネズミなんか連れてくるからいけないんじゃない!と怒ったが

    「なんの事言っているのかわからないよぉ」と、また寝てしまった。

    怖い夢見ると疲れるし。

    夢の中では癒されたいし!

    こんなに毎日鮮明に夢を見るけど、熟睡できているのかしら。

    2017.04.19 Wednesday

    不死身だと思っていたのに

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      私はよくものを落とす。

      病気のせいで指先に力が入らないが、病気になる前からよく落としていたので

      多分粗忽ものなんだ。

      なので、iphoneもよく落とす。

      よく落とすが、全く今まで無事だった。

      私のiphoneは丈夫だ、不死身だ!と思っていたのに

      今朝、またうっかり落として画面を見たらさあ大変。

      画面ばりばり。ああ、ごめんなさい。

      画面が割れただけで動くから、液晶は問題ないのかもしれないけど

      見えにくいことこの上ない。

      土曜日に連れとショップに持っていくのだが、しばらくはスマホを借りなければならない。

      ならば、以前使っていたiphoneを使うおかなと、久しぶりに充電した。

      充電したが、どうしても暗証番号が思い出せない。

      大抵は、その時に好きだったキャラクターの誕生日なのだが

      思い浮かぶ誕生日を入力したがことごとくはずれ。

      あの頃好きだった人は誰だったか。気が多くて困る。

      なので、普通に代替え機を借りようと思う…。

      GW前に戻ってくるといいな。

      2017.04.17 Monday

      明け方の僥倖

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        浅い微睡みの心地良さのなかで、
        淡い夢を見る。


        しゃー!と氷を削る深く重い音。
        流れるように滑らかに柔らかく繊細な音。複雑な音が音楽のように流れて行く。

        削られた氷の欠片が日の光に輝く、
        その中を舞うように流れるように揺蕩う。

        規則正しく揺れる其れに、
        突然黄色い固まりが突っ込んで来る。
        美しさの欠片もない。
        スケート楽しいってばよ!
        黄色に青に緑。ナルトとサスケとリー。賑やかさは増した。

        突然入り乱れ始めた、カラフルな集団。
        美しさや、艶やかさの欠片もないが、鍛えられた体躯、むだのないしなやかさ。
        可なりの腕だ。
        ここに音楽ののせたら、サーカスの様なアクロバットになってしまいそう。

        それはそれで楽しいけれど、フィギュアスケートではないわね。

        それまで、その様子をリンクサイドで観ていたリリアがすくっと立ちぱんばんと手を叩く。
        その合図に、少年たちは規則正しくコンパルソリーを描き始める。

        少年たちは楽しそうだ。


        と言う夢を見ました。

        このところ、連れと毎晩NARUTOを見ていたからの模様。

        ユーリとNARUTOのコラボ…。
        夢としては嬉しいが、私ののぞみとしては、有利とヴィクトルとユーリに忍者やってもらいたかった…。

        寝る前にアニメ観て寝ると、そのまま夢に出てくるシリーズも大分充実してきた。
        今日はアニメでなく、海外物のホラーだったので夢見が悪そう(涙)
        2017.04.16 Sunday

        20歳birthday旅行

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          昨日、4月15日こなつは二十歳になりました。

          親として、二十歳のお誕生日って何か感慨深いものがあるのかと思ったけれど

          特に何もなく、20年経ったんだなあと。

          もっと小さい頃のほうが、感慨深かったように思う。

          1年1年積み重ね。でも、20歳となれば本人の色々な周りの状況は変わってくる。

          成人ですから。大人なので、これからの事は自分で責任を持たなくてはならない。

          もう親の庇護は受けられないので、そこの辺りの所は自覚を持ってほしいと思う。

           

          今年の4月15日は土曜日。

          こなつに予定を聞くと、家にいるという。珍しい。

          それでは折角だから、桜を見に行こうと、当初の予定は岐阜の小倉山に桜を見に行って、

          関に行って刀を見て、刀の鋏を買って帰る予定だった。

          ここで書いて思うけど、刀って完全に私の趣味だったな。主役はこなつなのに。

          ところが、小倉山に着いたら土砂降り。

          困ったなあ。ももを下せない。

          では、雨の降っていないところに行けばいいんじゃない?と、あてもなく車を走らせる。

          宛てがないとダメなんじゃない?と、じゃあ私福井に行ったことがないし、サバでも食べに行こう。

          と、連れに言うと「えー。遠い。高山行こうぜ。」と、ここでもこなつの意見がないので

          こなつに問えば

          「みんなと一緒ならどこでもいい。」それは、ももがいつも言っていることじゃないか。

          ネットで、雨レーダーを見ると高山も雨。でも福井は2時間ぐらいに晴れるようだ。

          福井に決定。私、福井に行ったことがないし。日本制覇のためにも、ここは福井で。

          じゃあ、「金沢に行こう。」と、連れ。金沢は行ったことがあるんだよ!

          福井が大事なのに。

          でも、ここは金沢を目指す。

          途中立ち寄った、九頭竜付近の道の駅。

          恐竜がいた。でも、福井の地に降り立ったので私福井制覇。

          この辺りは、マイタケの産地らしくマイタケのお弁当を食べた。すごくおいしい!

          きのこが嫌いな連れは、とろろそば。これも出汁が利いていて、とても美味しかった。

          あげ餅も最高。

          ここでは、まだ雨降り。

          IMG_0557.JPG

           

          高速を使わず、一般道を入っているうちに大野に着いた。

          ここは、連れがマラソンで走ったところ。大野城が見たい!という私の意見が採用されて

          大野に降り立つ。

          IMG_0564.JPG

          天空の城と呼ばれているらしい。

          でも、城へ上る道がぬかるんでいたので、大野城見学はまた今度ということにして

          湧水散策に出る。大野は、湧水が有名だそうだ。

          連れが走っただけあって詳しかったので、案内してもらう。

          ほんの数十メートル離れただけでお水の味が違うのにびっくりした。

          ここで、漸く雨が止んだ。

          いもきんつばを食べる。感動的な美味しさ。もっと買えばよかった…。

          IMG_0559.JPG

          大野の桜とこなつの手。22じゃなくて、20です。

           

          ここから、金沢を目指すはずが、北陸のお城めぐりに行こう!ということに旅の目的が何故か変わり

          (なぜかというか、私が城好きのせいだ)丸岡城を目指すことになった。

          同じ県内でも結構離れている。1時間くらいかかりそうだったが、まあ金沢よりは近い。

          空も晴れてきて、快適に丸岡城を目指す。こなつはぐっすり。

          連れとべらべらしゃべりながら進むうちに、道路の標識を見て

          「東尋坊に行くか。」と、連れが言い出した。

          東尋坊はぜひ行ってみたい場所だったので、さっそく行先を東尋坊に変えた。

          「じゃんじゃんじゃーん。」と連れがサスペンス劇場の歌を繰り返す。

          片平なぎさがいるかもしれない。

           

          割と、東尋坊は近く大野から1時間ほどで着いた。

          こなつ目覚めて、海に来ていてびっくり。

          何度も言うが、こなつのお誕生日なのにこなつの意見を聞くことなく

          標識を見てころころ行先を変えて、最後に辿り着いたのが東尋坊だ。

          でも、こなつは海にきゃっきゃと喜んでいたので大正解。

          IMG_0566.JPG

          「東映東映!!」と、こなつ。サスペンス劇場だろと連れ。

          私の東尋坊のイメージはもっと暗くて、周囲に 命の電話 の自殺防止の立札がずらっと並んでいる印象だったが

          お土産屋さんが建ち並び、人もたくさんいて、the観光地そのものだった。

          IMG_0568.JPG

          ここはペット連れにやさしく、コーヒーショップも犬OKだったし、

          建ち並ぶお店屋さんも犬OKだった。

          今度はお昼に来て、海鮮丼を食べたいな。

          犬が泊まれるペンションもあったし、本当に一泊位でゆっくり来たい。

           

          帰りは、養老パーキングで焼きサバと燻サーモンのおにぎりと、飛騨牛コロッケを食べた。

          これもめっちゃ美味。

          うちは、ももがいるのでレストラン等は入れないのでグルメ旅はいつも諦めているのだけど

          今回は、パーキングで食べたご飯も、道の駅で食べたご飯も、立ち寄ったお土産さんで買ったお菓子も

          どれも絶品で、十分ごちそうも楽しめた。

          こなつよりも、ほとんど私が楽しんだ旅だったけれど、本当に久しぶりの家族旅行とても楽しかった。

          北陸に目覚めたので、またぜひとも計画を立てたい。

           

          happybirthdayこなつ。大きくなったね。

           

           

          2017.04.14 Friday

          かわいいもも

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            しごとから帰り、コートを脱ぐ私にまとわりつくもも。

            コートは北の部屋で脱ぎ、私は南にあるリビングへ向かう。

            IMG_0553.JPG

             

            北の部屋から私をうかがうもも。

            IMG_0554.JPG

             

            何か悪いことをした時、ももはこうやって私をうかがう。

            リビングルームに犯行現場があるのだろう。

            何をしたのか、リビングを開けてみれば、一斗缶で買った南部せんべいのふたが開いていた。

            一生懸命ふたを開けたんだろうけど、ビニール袋に入った南部せんべいまでは届かなかったらしく

            ビニール袋だけ、かじかじかじられていた。

            まさか開けるとは思わなかったので、一斗缶をリビングルームにおいて出かけた私の落ち度だ。

            IMG_0555.JPG

            私の腹に顔をこすりつけてひたすら謝るもも。

            一応、だめでしょとは言ったが、やはりどう考えても私が悪いのでもうこれで終わり。

             

            帰ってきた連れとこなつにももの犯行を告げると

            「よく開けたねえ、頑張ったねえ。」と、一語一句違わぬ言葉でももを褒め上げた。

            何をしてもももはかわいいので仕方がない。

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