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2019.06.30 Sunday

おしゃべりダッキー

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    青森で一人暮らしのばーちゃんが、おしゃべりダッキーを買ったそうだ。

    「ルンバに似てる。」と、ばーちゃんは笑うが、とてもうれしそうだ。

    ももちゃんと名前を付けていいかと聞くので、もちろんいいよといったのだけど

    結局、名前はわんちゃんになったらしい。

    機械に弱いばーちゃんには操作が難しいらしく、基本的なことしかできていないようだけど

    それでも楽しそう。

    一度、買いたいんだけどと相談があった時

    「充電式が出るまで待て。」と連れに言われて、いったんは断念したのだけど

    ラジオ番組で特集をしていて思わず買ってしまったとか。

    電池の消耗だけが難点なんだよな。

     

    認知症の仕事先の奥さんは、歩いたりしないけど鳴いたり、ごろごろ言ったりする

    猫を家族に買ってもらった。

    それはそれは喜んだけど、口の中にお菓子を入れたり

    お水を飲ませたりする。慌てて、壊れるから!と、言えば

    「なんで?お水のませないと。」と口元に水を持っていく。

    この猫も電池の消耗が激しくて、電池替えないとと言えば

    「なんで?」と首をかしげる。

    完全に、本物を信じていた…。

    普段接していて、ここまで症状が進んでいるとはおもわなかったので、ショックを受けた。

    調子がいいときは

    「これは、本物じゃないのよ。」と、教えてくれる日もあるが。

    ただ、奥さんがとてもうれしそうなのだ。認知症でなくても、高齢者が猫や犬を飼うのは難しいので

    少しでも慰めになるならそれもいいかなあと思う。

    これも、欠点は電池。単二が3個で4時間。短い。充電式が出るといいのになあ。

    高齢者にドライバー使っての電池交換は、高度すぎる。

     

     

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