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2019.06.23 Sunday

やんちゃざかり

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    耳がちゃんと立っていれば、凛々しい。

    でも、めったに両方の耳が立つことはない。耳が寝ている状態がかわいいんだけど。

     

    遊びから興奮してくると、本気で噛んでくる。

    それが目下の悩みなんだけど、本人も普段は甘嚙みができるので、

    どうしていいかわからないようだ。

    これも、ゆっくりわかってもらうしかないなあ。

    手がかかるところはそのくらいなんだけど。

    後、まだおトイレを外で済ますことができない。

    してもいいかわからないんだろうな。

    連れが、今日は長く散歩してくれたのだけど、帰ってきたとたん玄関でおもらししてしまった。

    おうちまで我慢したんだと思うと、けなげでけなげで涙が出る。

     

    ももは、まだ小さかったから我慢することができずにお散歩中におトイレを自然に済ませるようになったから

    私も何も考えていなかったんだけど、これもまたゆっくり待つしかないよな。

     

    ももも、小さいころはご飯を食べさせるのに一苦労で、ご飯を完食すると褒めまくったものだけど

    紬は食器からご飯を食べることができない。

    うちに来た頃は普通に食べていた(といっても、私が指でご飯をかき混ぜないと食べなかった)

    いつだったか、薄くて小さいパレット型のご飯がのどに引っかかって苦しい思いをしてから

    食器のご飯を怖がるようになった。

    結果、私の掌の上からしかご飯を食べない。

    「甘やかしすぎだ、君がいないときどうすんだ。」と、連れがご飯を上げたら食器から食べた。

    なんでだ。

    連れやこなつの時は手に持った食器からご飯を食べて、私の時は手の上からしか食べない。

    でも、これで私がいなくても食べられる。よかったよかった。

     

    もものときは、こなつの子育てが大変だったし、もももいつの間にか一緒に大きくなっていったんだけど

    紬は3人がかりで、寄ってたかって散々甘やかして、大騒ぎして育てている。

    でも、紬はもうすぐ7か月になるので、大きいからかこれがなかなか伝わらないんだな。

    愛情とか、言葉とか、一生懸命理解している最中。紬はゆっくり育てていかないと。

     

    私の甘やかしている姿を見て、友人は

    「年取ってできた子を溺愛している親。」といい、

    こなつは

    「孫になんでも買い与える甘いおばあちゃん」という。

    子育ては甘やかしてなんぼだ。これからも、みんなで甘やかしていくんだ。

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    寝顔はおっさん。

    コメント
    なっち家は、ダメ犬とダメ男の子の製造工場なんですね。
    • 11月のキロ
    • 2019.06.24 Monday 14:41
    11月のキロさん、そうなんですよ。
    可愛くて可愛くて、甘やかし放題です。
    3人で、めろめろです。
    厳しくは無理だなあ…。
    • なっち
    • 2019.06.24 Monday 17:26
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