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2018.05.25 Friday

ももとのコミュニケーション

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    ももが、年のせいで耳が聞こえなくなって数年。

    一緒に暮らして15年、ももの要求はわかるし、ももも大抵私の行動は理解している。

    だから、殆どの事は困らないのだけど、やっぱり不自由はある。

    手話というほどの事ではないが、手指の動作で私の指示を聞いてくれるが

    ももにとって都合の悪いことはわからないふりをする。

    今朝も、私が洗濯物を干している最中にごみを荒らした。

    こらこらだめ、と言っても聞こえない。

    背中をトントンして、指で罰点を作ってだめだよと言っても、知らないふりをして

    ごみを探っている。

    最後の手段と思って、ももの額を3本指でぽんぽんと叩いた。触った程度だけど、ももは座り込んで腰を抜かした。

    あっけにとられて私を見上げている。聞こえていないけど、だめだよ!というと

    今度は本当に反省してごめんなさいと身体を擦りつけてくる。

    やめてくれればいいので、また洗濯物を干していると、

    ももはすっかりうなだれて私の後ろでぼんやり座っている。

    反省しすぎだよ…。この叱り方は失敗。やっぱり、聞こえないと難しいな。

    しょんぼりしているももは最高にかわいいのだけど、やっぱりにこにこしている方がいいものね。

    とりあえず、ももが届くところにごみを置いていた私が悪かった。

     

     

    ここの所のアメリカンフットボール問題。

    指導ではなくて支配になって、前途輝かしい才能のある子供の未来をつぶしたのは確かなんだから

    何とかしてあげてほしい。怪我した子も、これからのプレーに影響がないといい。

    一人で辛かったろうに立派に受け答えする選手に比べて、逃げまどう大人のみっともない顔。

    ぶんなぐりたくなるな。この子は加害者になってしまったけど、練習外されたりして追いつめられたんだろう。

    あの大学に今、まともな大人はいないんだろうか。

    才能のある子供に、希望を何とか取り戻してほしい。

    好きになれることがまたできて、前を向いて歩いて行かれますように。

     

    20歳を過ぎていても自分の子供と同じ歳頃だと、どうしても子供に思えてしまうが

    19歳くらいの未成年が非道な傷害事件を起こすと少年法など廃止してしまえ!と思う己の身勝手さよ。

     

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