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2018.04.08 Sunday

花冷え

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    ここの所すっかり冷え込んで、文字通り花冷えなんだけど

    花はすっかり落ちてしまった。

    今年の入学式は桜が全くないという、新入生にとっては少しさびしい光景になってしまった。

     

     

    ここの所、職場というか、奥さんの認知行動にすっかりまいってしまって

    ストレスからくる不整脈とか喘息とかに悩まされ続けて

    当然もう辞めるべきなんだけど、奥さん以外のすべての人たちにとても恵まれている職場なので

    どうにも煮えきらなくてずるずる来てしまい、ストレスの原因はすべて自分にある。

    こればっかりはどうにも、と思いつつも、あと一歩何かあればきっと辞めちゃうだろうな。

     

    家に戻ればももがいて、私のストレスはすっかり軽減してしまうんだけど

    ももも最近は怒ってばかり。

    自分から私の膝から降りて、和室へ行って一人で布団に寝たくせに

    30分ほどすると、何で僕を一人で寝かせるんだ!と、ぷんぷん怒り出す。

    うーうーうー文句言うので、ごめんごめんとあやしまくって、何とか怒りを解いてもらう。

    本当に困った年寄りだ。困った年寄りだけど、ももは何でこんなにかわいいんだろう。怒るももはとてもかわいい。

    人間もかわいいと思えればいいんだけどな。怒る人間はどうにもかわいくない。

     

    もう一つ、私に密かな楽しみがあった。

    毎週お買い物に行くショッピングセンターにペットショップは併設されていて

    そこで、ももとそっくりなチワワを見つけたのだ。

    みんながご飯くれと騒いでいる中、ご飯頂戴と言えないでもじもじもじもじ。

    清潔にしたおもちゃを貰うときも、もじもじもじもじ。

    貰えると嬉しそうに遊んでいるが、他の犬に持って行かれちゃってもなにもいえなくて、もじもじもじもじ。

    目も情けなく垂れ下がっていて、ももとそっくりだった。

    10月10日生まれで、坂田銀時と同じで、毛色もグレーだったので心の中で銀ちゃんと呼び、

    早く新しい家族に出会えるといいねと見守っていた。

    ところが、最初17万円だった値段も、10万、9万、7万と下がっても飼い主は現れない。

    銀ちゃんはもうすっかり成犬と変わらない大きさになって、それでも情けないお顔でもじもじもじもじしていた。

    ももが、もっと若かったらうちで家族として受け入れられたかもしれないけど、もももすっかりお爺さんだし

    これから若いわんこと暮らすのは無理だ。

    一回だけ抱っこする機会があって、こなつと本気で飼おうか悩んだ時もあったけど

    ただ一人冷静な連れに、「無理。」と怒られて、泣く泣くあきらめた。

    ついに5万円になった銀ちゃんの将来にものすごく不安になったが、

    昨日見に行ったら銀ちゃんのゲージには新しい子が入っていた。

    毎週の楽しみがなくなってしまったけど、家族と出会えたならうれしい。

     

    この春始まった東京グール、めっちゃかっこよかった。楽しみなアニメがあって嬉しい。

     

     

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