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2017.04.17 Monday

明け方の僥倖

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    浅い微睡みの心地良さのなかで、
    淡い夢を見る。


    しゃー!と氷を削る深く重い音。
    流れるように滑らかに柔らかく繊細な音。複雑な音が音楽のように流れて行く。

    削られた氷の欠片が日の光に輝く、
    その中を舞うように流れるように揺蕩う。

    規則正しく揺れる其れに、
    突然黄色い固まりが突っ込んで来る。
    美しさの欠片もない。
    スケート楽しいってばよ!
    黄色に青に緑。ナルトとサスケとリー。賑やかさは増した。

    突然入り乱れ始めた、カラフルな集団。
    美しさや、艶やかさの欠片もないが、鍛えられた体躯、むだのないしなやかさ。
    可なりの腕だ。
    ここに音楽ののせたら、サーカスの様なアクロバットになってしまいそう。

    それはそれで楽しいけれど、フィギュアスケートではないわね。

    それまで、その様子をリンクサイドで観ていたリリアがすくっと立ちぱんばんと手を叩く。
    その合図に、少年たちは規則正しくコンパルソリーを描き始める。

    少年たちは楽しそうだ。


    と言う夢を見ました。

    このところ、連れと毎晩NARUTOを見ていたからの模様。

    ユーリとNARUTOのコラボ…。
    夢としては嬉しいが、私ののぞみとしては、有利とヴィクトルとユーリに忍者やってもらいたかった…。

    寝る前にアニメ観て寝ると、そのまま夢に出てくるシリーズも大分充実してきた。
    今日はアニメでなく、海外物のホラーだったので夢見が悪そう(涙)
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