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2011.10.07 Friday

猿の惑星 創世記

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     猿の惑星 創世記 を観てきた。

    猿じゃなくて、チンパンジーが主役なので原題のApesの方が、しっくりくるかも。

    猿が支配した惑星に人類がたどり着いた「猿の惑星」の
    はじめの物語で、何で地球が猿に支配されちまったかという
    その理由を教えてくれる映画。

    遺伝子工学の研究者、ウィルはアルツハイマー治療薬の研究をしている。
    新薬を投与したチンパンジーが驚異的な知能を持ち、新薬の効果に自信を持つ。
    しかし、そのチンパンジーが急に暴れ出して研究所を逃げ出そうとして銃殺される。
    のちに、そのチンパンジーが子供を産んでいたことが判明。
    そのチンパンジーは、子供を守るために暴れたのだ。
    ウィルは、そのチンパンジーの赤ん坊を引き取り、
    シーザーと名付けて父親のチャーリーと育て始める。
    シーザーは、新薬を投与された母親から生まれたためか、頭脳は人間並み。

    だが、認知症のチャーリーはその間にも症状が進み、
    家政婦さえも手に負えないようになる。
    チンパンジーでの実験で、ある程度の確信をもっていたウィルは
    新薬をこっそりチャーリーにに投与。
    次の日、チャーリーの認知症の症状は消えていた。

    しかし、それのつかの間、チャーリーの症状はまた進み始め
    以前よりひどい状態に。
    ウィルは、またさらに強い効用のある新薬を開発。
    でも、それは猿には効き目があるが、人類に投与すると・・・。

    と、ストーリー的には単純。
    しかし、絵がすごい。
    猿類全てCG。
    CGって、すげえな。
    動物ものってのは、それだけで泣けてくるのに
    CGのおかげでそこまで感情移入は出来なかった。
    でも、無邪気だった赤ちゃんチンパンジーのシーザーが
    大人になるに従って、哀愁を帯びて、
    そして辛い境遇に追い込まれていくのは、可哀想で悲しかった。

    面白いって言えば面白いけど、映画館に行って観るほどでもないなと私は思ったけど
    連れは珍しく
    「すごく面白かった。」と、言っていた。
    猿の惑星がもともと好きな連れには、魅力的だったのかも。


    毎日のように、認知症患者と接している私としては
    認知症が治る薬が、とても魅力的だった。

    でも、この薬がのちのちにとんでもない自体を起こしていくんだけども・・・。
    私は、パニック映画が好きなのでこの過程も映画化して欲しいとも思うけど
    結論が既に「猿の惑星」で、出ちゃっているから面白くないか・・・。


    それにしても、ウィル役のジェームスフランコは超かっこいい。
    コメント
    ふーむ 見てみようっと
    • mack
    • 2011.10.14 Friday 03:31
    ふーむ 見てみようっと
    • mack
    • 2011.10.14 Friday 03:31
    mackさん、久しぶりだね!!元気?
    見て損はないと思う(笑)
    • なっち
    • 2011.10.14 Friday 22:20
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