2018.05.27 Sunday

色々残念な休日

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    昨日はお休みだったのだけど、市のがん検診の予約を入れていて

    午後から一人で行ってきた。

    婦人科検診一式で、最後に痛くてものすごく嫌な乳がん検診が舞っていたのだけど

    検査技師のお姉さんが、いちいち溜息つきながらイラついて案内してくれていて

    何だかこっちまでげっそりしてしまった。ものすごく痛いのに不快率3倍どん!

    折角のお休みを嫌な気持ちで過ごしたくなかったので、何かスカッとする映画を観ようと

    帰ってくると、丁度連れが進撃の巨人の実写版を見始めたところだった。

    一緒に見始めた。不快率50倍どん!

    グロいショットは完璧なまでにグロかったが、内容はものすごくつまらなかった。

    原作とは違う作りだしとは思うが、ハンジの人が下手過ぎてげっそりだし、

    立体起動装置の動きがひどすぎたし、もうもうもう…。

    連れがこんな映画見始めるから!と、連れの足をかかとでぐいぐい押すという地味な嫌がらせを試みたが

    連れは何にも感じていなかったので失敗に終わった。

    いらいらしているときはもふもふが一番。

    ももの首筋に顔を埋めて、匂いをすんすん嗅いで思いっきり堪能したら、あっという間に癒された。

    ももは偉大だ。

     

    yho2に教えてもらった「この世の片隅に」という映画を観た。

    市井の人が、いつの間にが戦争に巻き込まれて静かに浸食されて

    濁流にのまれて、ほおりだされてしまったというような流れで

    たんたんとたんたんと流れていく。

    派手に焼夷弾が落ちるんじゃなくて、じりじり火が広がっていく様がとてもリアルで

    改めて戦争の悲惨さを認識した。

    終わった後涙ぼろぼろ。悔しくて、虚しいよな。良い映画。

     

    「聲の形」は、ただひたすら胸が苦しかった。

    平穏な水面に、石を投げると広がっていくというか…。

    見ている間中泣きたくなるほど苦しかったが、とにかく小学校の先生が情けなかった。

    でも、それを言っちゃうと違う物語になっちゃうんだけど…。

    辛い。

     

    気分転換に、銀魂初期から一気見しよう。

     

    2018.05.25 Friday

    ももとのコミュニケーション

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      ももが、年のせいで耳が聞こえなくなって数年。

      一緒に暮らして15年、ももの要求はわかるし、ももも大抵私の行動は理解している。

      だから、殆どの事は困らないのだけど、やっぱり不自由はある。

      手話というほどの事ではないが、手指の動作で私の指示を聞いてくれるが

      ももにとって都合の悪いことはわからないふりをする。

      今朝も、私が洗濯物を干している最中にごみを荒らした。

      こらこらだめ、と言っても聞こえない。

      背中をトントンして、指で罰点を作ってだめだよと言っても、知らないふりをして

      ごみを探っている。

      最後の手段と思って、ももの額を3本指でぽんぽんと叩いた。触った程度だけど、ももは座り込んで腰を抜かした。

      あっけにとられて私を見上げている。聞こえていないけど、だめだよ!というと

      今度は本当に反省してごめんなさいと身体を擦りつけてくる。

      やめてくれればいいので、また洗濯物を干していると、

      ももはすっかりうなだれて私の後ろでぼんやり座っている。

      反省しすぎだよ…。この叱り方は失敗。やっぱり、聞こえないと難しいな。

      しょんぼりしているももは最高にかわいいのだけど、やっぱりにこにこしている方がいいものね。

      とりあえず、ももが届くところにごみを置いていた私が悪かった。

       

       

      ここの所のアメリカンフットボール問題。

      指導ではなくて支配になって、前途輝かしい才能のある子供の未来をつぶしたのは確かなんだから

      何とかしてあげてほしい。怪我した子も、これからのプレーに影響がないといい。

      一人で辛かったろうに立派に受け答えする選手に比べて、逃げまどう大人のみっともない顔。

      ぶんなぐりたくなるな。この子は加害者になってしまったけど、練習外されたりして追いつめられたんだろう。

      あの大学に今、まともな大人はいないんだろうか。

      才能のある子供に、希望を何とか取り戻してほしい。

      好きになれることがまたできて、前を向いて歩いて行かれますように。

       

      20歳を過ぎていても自分の子供と同じ歳頃だと、どうしても子供に思えてしまうが

      19歳くらいの未成年が非道な傷害事件を起こすと少年法など廃止してしまえ!と思う己の身勝手さよ。

       

      2018.05.18 Friday

      足の裏健康法

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        最近ももは散歩中、なぜか舗装されていない道を選んで歩く。

        歩きにくくないのかな?と、舗装された道に戻そうとすると抵抗するので

        好きに歩かせたら、毎日その道を行く。

        石でごろごろ、埃塗れ。でも、ももは嬉しそうに歩く。

        舗装されていない道が途切れて、舗装された道になってしまうと

        悲しそうに私を見上げる。もう一度戻る?と聞くと、それは嫌だという。あくまでも前に進みたいのだ。

        ももは、散歩が嫌いなので、喜んで歩いてくれる方法があるならなんでも私は嬉しい。

        これはもしかして、足の裏が気持ちいいのかしら。健康にいいのならさらに嬉しい。

        こんなにお爺さんになっても、好きな事を見つけられるももは、やっぱり世界で一番かわいい。

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        先日、このマンションに引っ越す前のアパートで仲良くなった母友とランチをしてきた。

        この町に越してきて不安だった私と仲良くしてくれた、一番古い付き合いの友人たちで、

        幼稚園の頃からずっと苦楽を共にしてきた、気の置けない人たちだ。

        小学校での悩みも、中学の反抗期も、受験も、夫婦げんかも、どんな悩みも打ち明けてきて

        今もそれは継続中。

        子供達の中で、こなつは年が上から二番目。

        なので、下の子たちはまだ高校受験や、大学受験中。まだまだ、悩みは尽きない。

        そして、この子たちの男子全員をこなつがだめ男に製造した。残念なことに、どの子もだめ男も継続中だ。

        だめ男達の半数が今受験中。大変だけど、頑張っている子供たちは本当にかわいい。

        子供の成長とともに母たちも年を取り、話題は更年期だの運動不足解消だの、健康の事に話題も移ってきた。

        散々散々しゃべり倒して、鋭気を養って、また毎日の生活をがんばろう。

         

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        2018.05.11 Friday

        人生最後の車  多分…

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          連休明けから、連れの通勤時間が1時間半になった。

          東京生まれの私からすると、それは普通にも思えるが

          今迄10分もあればいかれた距離から考えれば、途方もなく遠く感じる。

          しかも車だし。連れも慣れるまでは疲れるよな。実際疲れているし。

          本当に、家族のために朝から晩までよく働いてくれてる。

           

          って、わけじゃないんだけど、いやそれも理由の一つなんだけど、結局この連休に車を買った。

          今乗っている連れの大事な車は、こなつにあげることになった。

          タイヤも買えたばかりだし、スタットレスもついているし、ステレオも、

          それこそ車の中で数泊過ごせるほどの設備もある。今話題のドライブレコーダーもついてるよ!と、お得だ。

          そりゃあ、この車にも大きな設備費がかかっているんだ。下取りに出すのは惜しい…。

          それもあるが、こなつが買うとしたら軽になるので安全面では普通車のほうがいいかなとも思って。

          納車はまだ先だけど。

          だって、タウンエースに色々カスタマイズして、キャンピングカーにするんだもの。時間はかかるよね。手作りだし。

          自動で開け閉めできない車も久し振りだし、窓をハンドル回してくるくる開けるのも久し振りだ。

          タウンエースは商用車なので、すべてがシンプルなのだ。

           

          この車を買うのには、ものすごく葛藤があった。

          連れが車を買うと言い出したたびに、すぐに資金繰りをしたが

          今回は、もうもうもう手詰まりだった。

          こなつにものすごくお金がかかるし、この年でいくつまで働けるかわからないし

          連れは、60歳で早期退職すると言っている。

          貯金をカラカラにする勇気が出なかった。

          株売って、定期崩して…。私の最後の貯金を崩すか…。とか、もう色々色々考えた。

           

          でも、連れと

          「いつか、こなつも大人になったら、よぼよぼになったももを連れて二人で日本一周しよう。」と

          ずっと言っていたのだ。

          「その夢がかなうよ。」と、連れは言う。

          もちろん、すぐに日本一周なんか無理だ。仕事があるし、こなつもいるし。

          「でも、車買うとしたら今だと思うよ。まだ余力があるうちに買った方がいいじゃん。」

          という連れの言葉にも揺れた。

          どっちにしても、もう連れは買う気満々で青森の帰り道に、その車屋さんに寄ったときにもう決まっていたんだと思う。

           

          もう買っちゃったんだし、楽しまなくちゃ損だよね。

          私も開き直り。二人で働いて行けば、また何とかなる。

          でも、流石に、高級車とほぼ同じ額の車だから、人生最後の車だと思う。

          年を取って、もう旅に出られなくなったら、軽に買い直すとかはあるかもだけど。

           

          タウンエースは、ハイエースに比べると狭いけど、何とか3人寝られるように車屋さんも考えてくれるということなので

          3人とももでも、車中泊できるようになると思う。

          これはこれで世界が広がるし、人生楽しくなるかなとも思う。それなら高い買い物だけど、悪くないんじゃないかなって。

          そして、また一から貯金頑張ろう。

           

          と、通帳見ながら自分に言い聞かせているのです。

          2018.05.04 Friday

          まだ連休は続く

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            青森には、三日までいる予定だったけど、思ったより早く用事が片付いたのと

            ずっと、こなつを一人で置いておくのも不憫だったので、一日早く戻った。

            ももと連れの体調を思って、今回は車中泊をしながらの行き帰りだったのだけど

            思ったより、ももが車中泊を嫌がった。

            去年までは腹を出してぐーぐー寝ていたのだけど、車内で寝ることに緊張して

            「おうち帰る帰る、だっこだっこ」と身体全体で訴えられて、でも、泊まる予定で動いていたので

            帰るわけにもいかず、ももを抱え込んで寝かせた。

            とりあえず、私が抱えていれば寝てくれたのでよかったのだけど、これではもう泊まらない方がいいかもなあ。

            スパイク(車名)での車中泊は、一人が限度かな。やっぱり狭い。あそこは連れの秘密基地専用だ。

            それでも、泊まった方が時間に余裕もできて、私たちは少し楽だった。

            昨日は雨で、ももが思ったようにトイレができず、腫れて場所を探しながら帰った。

            今回の旅行はももには辛かったな。長距離は、もうももには無理かなあ…。

             

            今回青森での主な仕事は、今なにも上庭内畑をどうするかということで

            兄が望んで継いだのだけど、仕事にかまけてノータッチなので、いつも私たちがやらねばならない。

            名義変更も私がやったし(怒)初めての事で、いろいろ勉強になったからいいんだけど。

            家屋以外の土地が山林と畑で、この畑をそのままにしておくことはできないらしい。

            近所の人のためにも草刈りをしなくてはならないが、ばーちゃん一人では無理。

            親戚に頼んでお願いすることはできるが、お金もかかる。

            ばーちゃんは、貸すか売るかしたいという。にーちゃんの土地だけど。

            でも、寒村の山奥で、お金払ってまで欲しいという人はいないのが現状。

            貸すのも、売るのも無料になると思う。

            役場で相談に行くと、係りの人が連れの同級生だった。

            向こうは覚えていたが、連れの頭の上には?マークが大量発生。

            数少ない同級生位、覚えていないもんだろうか…。

            連れは覚えていないことをひたすら隠して、まるで知り合いのように話を進めた。

            時間かかるが、借りてくれる人を探してくれるとのこと。広すぎて無理なら、半分でも借りくれる人がいればな。

            村の中は、廃屋だらけ。人は出ていく一方。いずれ、土地はどうするんだろうな。

            村に引き取ってもらうのかな。隣村では、無料で土地を進呈しているが、今のところ希望者は0らしい。

            山奥の村の未来は厳しい。

             

            家に帰ってきて、撮り貯めたアニメをだらだら見る。これが一番幸せ。おうちが一番心地いい。

             

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